宮城県の観光 イベント・祭り情報 とよま秋まつり 平成21年9月19日(土)~20日(日)

とよま秋まつり 平成21年9月19日(土)~20日(日)
歴史と文化を尊び約三百三十年に亘り継承されてきた伝統ある祭りです。19日の宵祭では三百年以上にわたって継承されてきた「薪能(タキギノウ)」が奉納されます。東北では数少なく、燃えさかる焚火の明かりに照らされる能は、しばしば幽玄の世界に引き込まれるようです。20日の本祭は豪華な山車、威勢のいい神輿の絢爛たる一大絵巻は城下町ならではの感があります。
◆開催日/平成21年9月19日(土)・20日(日)
◆場所/登米市登米町寺池地区(武者行列等会場)、伝統芸能伝承館「森舞台」(薪能会場)
◆時間/19日14:00~21:00 20日9:30~18:00
◆交通/JR気仙沼線・柳津駅から宮交登米バス登米行きで約15分「登米案内所」下車。またはJR仙台駅(青葉通さくら野百貨店前)から東日本急行バス・とよま総合支所行きで約1時間30分「とよま明治村」下車。
東北自動車道・築館ICから車で約40分。または三陸自動車道・桃生津山ICから約10分。
◆駐車場/有
■イベント開催日:2009年09月19日 ~ 2009年09月20日
■場所:登米市登米町寺池地区ほか
■お問合せ(1):登米市登米総合支所地域生活課 0220-52-5051

ワンポイント 宮城県の観光案内

瑞鳳殿
地 域 仙台・松島エリア
市町村 仙台市
瑞鳳殿  
伊達政宗公が今も眠る廟所。政宗公自らの遺言により建てられ、桃山様式の絢爛たる廟建築として国宝に指定されたが、戦災で焼失、再建された。政宗公の眠る瑞鳳殿のほか、二代、三代藩主の感仙殿、善応殿がある。
◆開館時間/9:00~16:30(12~1月は16:00)
◆休館日/無休
◆入館料/550円
◆駐車場/30台
■瑞鳳殿資料館
瑞鳳殿の再建に先立ち、1974年(昭和49)から発掘調査が行われ、三藩主の遺骨と多くの副葬品が発見された。
資料館では出土品をはじめ、発掘調査の結果を展示、解説している。 
■門前町にはずんだ餅・おくずかけ
参道の登り口には茶屋がある。ずんだ餅やおくずかけなどの仙台名物となっている伝統の一品が食べられる。
■お問合せ
宮城県観光連盟
住所:宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
TEL:022-211-2822



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