宮城県の観光 イベント・祭り情報 みちのく鹿踊り大会

みちのく鹿踊り大会 平成21年6月下旬
一迫の鹿踊りは400年の伝統を持つ由緒ある民俗芸能。木彫の鹿頭に鹿の角、3.6mのささらを腰に差して鹿の姿を擬し、8人1組で踊ることから八ツ鹿踊りと呼ばれる。伊達政宗公がこの踊りを愛好し、毎年仙台城で踊るようにと「行参」の文字と伊達家の紋「九曜の星」を授けたといわれる。この鹿踊りは宮城県の民俗芸能文化財に指定されており、この伝統を守るために宮城・岩手を中心とする鹿踊組が一堂に会し、発表と交流を深めています。なお、みちのく鹿踊り大会の開催日は、一迫山王史跡公園あやめ祭りの開催期間によって決まります。
※一迫山王史跡公園あやめ祭りの開催期間:平成21年6月中旬~7月上旬
◆開催日/平成21年6月下旬
◆場所/一迫山王史跡公園あやめ園
◆開園時間/8:30~17:00
◆料金/あやめ園入園料として一般500円、高校生及び小中学生250円
◆交通/JRくりこま高原駅から宮交栗原バス栗原中央病院行きで17分、築館営業所下車、宮交栗原バス大土行きに乗り換え15分、一迫公民館下車、徒歩5分。
東北自動車道・築館ICから車で20分。またはJR仙台駅から東日本急行バス・一迫総合支所前行きで70分、「一迫総合支所前」下車。
◆駐車場/有(無料:栗原市一迫総合支所駐車場利用)
■場所:栗原市一迫真坂字道満地内
■お問合せ(1):栗原市一迫総合支所産業建設課  0228-52-2114

ワンポイント 宮城県の観光案内

「青根温泉」
地 域 県南エリア
市町村 川崎町
開湯400年の伊達藩御殿湯
藩政時代は伊達藩の御殿湯として、400年以上の歴史を誇る青根温泉。その面影は「青根御殿」と呼ばれる湯元不忘閣の建物に残されている。共同浴場「日本の秘湯・大湯」と「名号湯」があり、古くから地元の人が利用している。毎年2月には雪あかりまつりが開催され、湯治客を楽しませてくれる。
◆泉質/弱アルカリ単純温泉(ナトリウム、硫黄イオン、炭酸ヒドロ)
◆効能/神経痛、リウマチ、腰痛、眼病(結膜炎、目やに、トラホーム)、胃腸病など
◆宿泊施設/9軒
◆交通/山形自動車道・宮城川崎I.Cより車で20分。JR東北本線・白石蔵王駅より宮城交通バス・蔵王山頂行きで約50分、遠刈田温泉で青根温泉行きに乗り換え約15分終点下車。
■お問合せ
宮城県観光連盟
住所:宮城県仙台市青葉区本町三丁目8-1
TEL:022-211-2822



このサイトに関して
・投稿内の情報は出来るだけ正確なものを掲載しているつもりですが、開催者の予定変更、天候による延期・開催中止の場合があります。必ず、開催者・問合せ先等に確認してください。

リンクに関して
・インデックスのページだけでなく、すべてのページにリンクしていただいて構いません。
・相互リンクも歓迎します。特に観光、イベント、祭りのサイト様はよろしくお願いいたします。但し、アダルト関連 また、キャシングローン、クレジットカード、サラリーローン、消費者金融、生命保険、自動車保険、株式投資等のサイト様はお断りさせていただきます。

この記事にコメントする

固定ページ

2009年6月
« 5月   7月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン